【エル・ロブラル農園の物語】
高地の恵みと50年の情熱が生んだ、進化し続けるスペシャルティコーヒー
ホンジュラス中西部、コマヤグア県の標高1600mを超える高地に位置するエル・ロブラル農園。カリブ海からの暖気と山からの冷気が交差するこの地は、昼夜の寒暖差が大きく、コーヒーチェリーがゆっくりと熟成する理想的な微気候を有しています。
農園主ロサ・ディマス・フネス・マシアス氏は、父の代から受け継ぐ50年以上の歴史を大切にしながら、品質向上への挑戦を続けています。設備の乏しい時代から始まり、2010年頃からスペシャルティコーヒーの生産にシフト。2012年には名誉あるCup of Excellenceを受賞し、現在では10ヘクタールまで農園を拡張しました。
肥沃な火山性土壌と豊富な水源に恵まれたこの地で、完熟チェリーの丁寧な手摘み、清らかな貯水槽の水を使った精製、そして15日間のスロードライによる乾燥まで、すべての工程で品質を追求しています。農園に聳える樫の木(ロブレ)は農園名の由来でもあり、シェードツリーとして大切に守られています。
一口飲めば、高地の豊かな自然と生産者の情熱が感じられるはず。世界中のコーヒー愛好家を魅了するエル・ロブラル農園のコーヒーを、ぜひご堪能ください。
【コーヒーの詳細情報】













